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ADHDな私の生き方

ADHDな私がフリーランスとして生きていくための奮闘記みたいブログ

ADHDな私が遅刻を改善した3つの方法

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ADHDの特性の1つとして時間の管理は重要な課題になってくると思います。

私自身、会社に勤めはじめの頃遅刻が多く、信用をよく失っていました。

しかし遅刻を改善することができました。

今回は私が改善できた方法を紹介したいと思います。

考え方のマインドを変えること

私が会社に出勤するとき よくぎりぎりに行く癖がありました。

「なぜ」か?

理由

  • 会社の人に早めに会いたくない
  • 働く時間が延びるだけで損じゃないか

 

では前回やったように「なぜ」をさらに深めて考えてみようと思います。

前回の記事はこちら

tshorse6289.hatenablog.com

 「なぜ」を考察してみる

  1. 会社の人に早めに会いたくない
  2. なぜ会いたくないのか
  3. 遅刻で信用を失ったりしているから

考察:遅刻を無くせば信用が回復する

 

  1. 働く時間が延びるだけで損じゃないか
  2. なぜ損と思うのか
  3. 早めに来てもお金が発生しないから

考察:早めに来て準備していないために回りからバタバタしているように見えていないか?お金で買えない信用が損なわれている可能性がないか。

私の場合、お金を中心に物事をとらえていて時間ぎりぎりでいいというマインドでした。

しかし以下のマインドにすることで遅刻がなくなりました。

「信用を買う」「信用を貯める」

このマインドになれば物事の考え方が変わってきます。

来たくなくても早めに来れば会社の上司と話す機会が増えてきます。

当然コミュニケーションが増えていきますので心証がよくなりました。

また今日一日の予定を立てることができるため落ち着いて仕事をこなせるようになりました。だからといって仕事が早くできるわけではありませんが。

ただ信用を貯めることはできると思います。

他の仕事をミスしたとしても

「またミスしたけど最近頑張っているし、もう少し様子をみるか」となるかもしれません。

ほんのちょっとした違いですが状況を改善する一助になると思います。

時間管理を逆算するようにした

遅刻したくないと思うマインドに出来た後にしたことは時間の管理術でした。

まずは時間の管理ができていない理由を探してみました。

理由

「なぜ」朝が起きれないのか

考察1.寝るのが遅いのではないか

考察2.支度が遅いのではないか

 

だいたいこの2つの理由だと思います。

そこで考察1の寝るのが遅いからではないかという問題について考えました。

問題点1.不眠症であること

問題点2.寝れないからとスマホをよく見ていた

 

私の場合、不眠症なのでかなりこの問題の解決には苦労しました。

まず行ったこと。

1.病院に行き睡眠薬を処方してもらった

2.スマホを見る時間を寝る1時間前にやめた

 

特にスマホを見る時間を寝る1時間前にやめることがつらかったです。

でもADHD特有の短期的な物の見方をしているんだと考えるようになりました。

 

スマホを寝る前に見るのをやめる⇒早く寝ることが出来る⇒だから早く起きられる⇒遅刻しなくて済む⇒信用を貯めることが出来る

 

このように考えることで長期的な物の見方になるよう努力しました。

また時間に余裕をもって時間配分するようにしました。

私の場合7時半に出勤していました。

始業時間は9時です。

なぜ1時間半も前に来ていた理由はデスクワークの整理をしたりメールチェックをしたり今日一日の予定を立てる時間が欲しかったからです。

 

通勤には1時間かかるため6時半には電車に乗らなければならないと考えそこから時間を逆算しました。

服を着替えるのに15分

顔を洗ったり髭をそるのに15分

軽い朝食をとるのに30分

合計1時間

かなり余裕をもった時間に設定し万が一失敗しても遅刻しない時間設定にしました。

そこで5時半には起きなければならないということが分かりました。

そこから7時間は寝たかったので、そうすると10時半を目途に寝なくてはいけないと分かりました。

ただ問題点の1つとして10時半過ぎに帰ってくる場合があることでした。

その場合は事前に朝食をコンビニなどで買っておき、軽い朝食をとる時間30分を省きました。多少睡眠時間が削れることもありましたが概ねこのように目安を決めておけば遅刻を減らせる仕組みが作れるようになります。

私はこれをしてから目が覚めて二度寝をすることもなくなりました。

目標時間がはっきり自分のなかで思い描けているためだと思います。

そもそも1時間半前に行く設定なので万が一6時半に起きてしまったとしても全然挽回できるのでこの方法はかなりおススメします。

起きる自信なかったので道具に頼る

私がおススメする二度寝防止道具はこちら。

 

まったく目覚まし時計の音に気づかない私みたいなタイプにはこちらの商品が圧倒的におススメです。

うるさすぎてさすがに気づきます。

私が持っているのはこれです。

 30回振らないと音が止まらないダンベル型目覚まし時計です。

体を動かさないといけないのでかなりつらいですが起きれると思います。

 かなり動き回るので捕まえるために起きなければいけないタイプです。

動きがカワイイしアマゾンでも高評価の商品です。

NANDACLOCKY (ナンダクロッキー) アラームクロック 目覚まし時計 クロム

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 まとめ

以上が私の遅刻を改善した方法でした。

特に肝となるのは時間管理です。

とにかく就業時間ぎりぎりになったら信用ポイントが減ると思って行動してみてください。

手帳なんかに信用ポイントを作って貯めていくのも楽しむ方法としていいかもしれません。

一緒にADHDのダメな特性を改善していけるように頑張っていきましょう。

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

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