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ADHDな私の生き方

ADHDな私がフリーランスとして生きていくための奮闘記みたいブログ

逆境に立ち向かう勇気をくれるおすすめマンガまとめ【随時更新予定】

マンガまとめ

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こんにちは、ハラです。

自分自身すごく弱いなーと落ち込むことが多いのですがそんな時に読むマンガをまとめてみました。

選んだマンガは随時更新予定です。

ではどうぞ

 1. capeta(カペタ

負けず嫌いの少年、平 勝平太がレーサーマシンと出会い、奮闘していく物語。 どんな困難な局面でも決して諦めぬ強い心、 どんな辛い局面でも決して折れない心、 落ち込んでいるときや、元気になりたいとき、昔胸に灯していた熱い気持ちを思い出したいとき、是非とも読んで頂きたい。 秀逸なる展開、魅力たっぷりのキャラクター、それらが織り成す至高のレーサー漫画。 かくもスピードの世界に生きるものとはこのような境地にいるものなのかと、如実に表し伝えてくれる良作。 大人も子供も楽しめること間違いなしの漫画。

引用:Amazon.co.jp 商品説明

説明文で完璧に説明してしまっていますが本当にその通りで主人公のカペタがとにかく逆境に負けないです。

何事も熱くなれなかったカペタモータースポーツと出会い初めて熱くなるものを見つけます。しかし続けるには多額のお金が必要であることが分かります。

仕事が忙しく留守がちだった父親が「やりたいか?」と聞いたとき、「大丈夫だから」とカペタは我慢してしまいます。

父親はその言葉で今までもいろんなことをカペタに我慢させてきたことを悟ります。そしてなんとか知恵とお金を絞ってカペタモータースポーツをさせてあげます。

カペタも周りの環境を言い訳にせず知恵を絞って上位陣に食らいついていく様は見ていて胸に突き刺さるものがあります。

 

自分自身を振り返ってみて環境を言い訳にしてなかったかな、もっと出来たんじゃないかなと思ったりします。

同時にメンタル・考え方ですごく参考になるので今後頑張っていこうという気にさせてくれるマンガです。かなりの良作ですしもっと読んでいたかったです。

あとカペタの周りが美女ばっかりでうらやましい!

才能ある男ってもてるんだろうなーとつくづく思うマンガです。

 

全巻セットはこちら↓

capeta コミック 1-32巻セット (KCデラックス)

2. BLUE GIANT

『岳』の石塚真一、最新渾身作!!

ジャズに心打たれた高校3年生の宮本 大は、川原でサックスを独り吹き続けている雨の日も猛暑の日も毎日毎晩、何年も。「世界一のジャズプレーヤーになる…!!」努力、才能、信念、環境、運…何が必要なのか。無謀とも言える目標に、真摯に正面から向かい合う物語は仙台、広瀬川から始まる

引用:Amazon.co.jp 商品説明

あの「岳」の石塚先生の作品です。

ジャズにとにかく真摯に打ち込む姿はある種の狂気すらはらんでいます。

「世界一のジャズプレーヤーになる」って誰にでも簡単に言うことはできるけれどそのために払う代償を普通の人は払えないと思います。

やっぱり恋人欲しいなと思ったり、遊びたいなと思ったりどこかで抜くことを人は求めてしまうんですよね。やっぱり人って弱いから。

でも主人公の大は文字通りサックスにすべてを捧げているんですよね。

これってすごく難しいことだなーと思うし、大みたいにすべてを捧げて打ち込める何かを私は探しているのかもしれません。

でもADHDってすべてを捧げられる要素は持っていると思いますけどね。

だから聖杯探しのように適職を追い求めてしまうのかもしれないですね。

心の渇望ですよね私たちの。

「俺たち/私達はこんなもんじゃない!!」っていう。

なかなか心がえぐられるマンガだと個人的には思います。

 

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BLUE GIANT コミック 1-8巻セット (ビッグコミックススペシャル)

3. HAPPY

親と死別し、幼い弟妹の世話をする高校3年生海野幸はある日、事業に失敗し蒸発した兄の借金2億5000万円を背負うことになってしまう。そこで高校に退学届を提出しプロテニスプレイヤーとなることを決意するが、日本プロテニス界の有力者、鳳財閥会長の鳳唄子にテニス界からの永久追放を通告されてしまう。しかし、唄子がかつてのライバル竜ヶ崎花江の娘である蝶子がテニス界のヒロインとして注目されたため、それに対抗する形で幸がテニスプレイヤーとなる。こうして、幸は兄の借金を返すためにプロテニスをすることになった。

引用:Wikipedia

主人公の海野幸がとにかく不幸すぎます。

でもね、負けないんですよ。

とにかく強い。こんなお嫁さん本当に欲しいと思うくらい。

テニスでももちろん強くなっていくんですが、借金取りに追いかけられようが陰湿ないやがらせを受けようが負けないんですね。

それは借金を返すという目標があるから。

目標があればどんな困難にも立ち向かえるんだという勇気をもらえる本当に良い作品だと思います。

浦沢先生の作品は「20世紀少年」「Monster」「BILLY BAT」「マスターキートン」など名作ばかりですが個人的には「HAPPY」が一番好きです。

 

全巻セットはこちら↓

 Happy! 全15巻完結(完全版)(Big comics special) [マーケットプレイス コミックセット]

4. ピアノの森

町外れの「ピアノの森」で育った少年カイの物語。はじめは楽譜すら読めないカイが周囲を取り巻く人々によりピアニストとしての才能を開花させていく過程を描いている。 1998年より『ヤングマガジンアッパーズ』9号(講談社)にて連載開始。途中、休載や掲載誌廃刊をはさんだ後、81話(2005年)より『モーニング』(同)に移籍。不定期連載の後に長らく休載していたが2006年12月に連載が再開された。2008年5月に、隔週連載から不定期連載になった2007年にアニメーション映画化(製作:「ピアノの森」製作委員会、制作)された。第12回(平成20年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。 『モーニング2015年49号、コミック26巻をもって完結。 引用Wikipedia

生まれも育ちも森の端という風俗街で 育つ。

住民にいびられてもめげず夜に抜け出し森に捨てられたピアノを弾くことだけが唯一カイの救いだった。

そんなある日ピアニストを目指している雨宮と出会い、そして音楽教師である阿字野に出会い成り行きでピアノコンクールに出ることになる。それから月日がたち大きくなったカイはピアノコンクールの最高峰、ショパンコンクールに挑むというストーリー。

とにかく生まれも育ちも劣悪の環境の中で精一杯に自分らしく生きていく様は見ているこっちまで応援したくなるマンガです。

私は生まれも育ちも特に不自由なく育ててもらったのであくまで想像するしかないですがもし私がカイのような環境で生まれ育ったら劣悪な環境から果たして抜け出せたかなと思います。

 先程紹介したマンガと共通しているのは「負けない心」を持っていることだと思います。

カイのように特別な才能は私にはないけれど負けない心でやり続けることの大切さを本当に感じさせてくれる良いマンガです。

 

 全巻セットはこちら↓

ピアノの森 コミック 全26巻完結セット (モーニングKC)

5. 宇宙兄弟

2025年。兄は、もう一度だけ自分を信じた。筑波経由火星行きの物語がはじまる! 本格兄弟宇宙漫画発進! 幼少時代、星空を眺めながら約束を交わした兄・六太と弟・日々人。2025年、弟は約束どおり宇宙飛行士となり、月面の第1次長期滞在クルーの一員となっていた。一方、会社をクビになり、無職の兄・六太。弟からの1通のメールで、兄は再び宇宙を目指しはじめる!

引用:Amazon.co.jp 商品説明

ムッタが上司との衝突や会社の理不尽さを感じ飛び出してしまうところはすごく共感できます。

まぁ会社を飛び出すのは似てるけど私の場合はムッタのように理想を貫けなくてっていうカッコいい理由ではないですが。

若いころ兄弟で思い描いていた夢を実現するためにJAXAを受験し様々な経験を経て成長していく様子は見ている側に勇気を与えてくれる作品だと思います。

またムッタとヒビトの恩師であるシャロンがALSという筋肉が徐々に衰えていく難病を発症し生きることを題材として扱っています。

最近ではALSアイスバケツチャレンジで話題になったこともあり知っている方も多いのではないでしょうか。

作家の小山さん自身ALSについて取材を重ねたそうです。

交流を深めていくなかで患者さんたちの考え方に触れ、「こちらが逆に元気づけられた」とテレビでコメントを残しています。

一日一日を精一杯生きている患者さんたちの思いがこのマンガの作中に登場します。

 私のようにADHDというもって生まれた障害がある方には非常におススメできます。

私は体が動いて自由に動き回れる時点でなんて恵まれているんだと考えを改められた作品です。

 

全巻セットはこちら↓

宇宙兄弟 コミック 1-28巻セット (モーニング KC)

6. ダイの大冒険

いわずと知れた冒険ファンタジーマンガ。

とにかくダイが様々な強敵と対峙しながら悪を打ち滅ぼしていく様は主人公感満載です。

ただ私がこの作品を大好きな理由はポップにあります。

ポップは口が達者でいつも逃げ腰でビビりですごく頼りない。

行ってしまえばすごく「弱い存在」です。ダイの大冒険に出てくる仲間たちはみんな強いしどうしてポップが仲間にいるのか分からないくらいです。

でも弱くてビビッて逃げ出したくてしょうがいないけれど仲間のために強くなりたいと願い努力するポップの姿は見ていて本当に応援したくなります。

私もポップのように弱いし逃げたくなる時があります。同じような状況でもポップは最後は勇気を振り絞って逃げなかった。決して努力をやめなかった。

だから私も逃げずに頑張ろうと思える本当におすすめのマンガです。

 

全巻セットはこちら↓

DRAGON QUEST ダイの大冒険 文庫版 コミック 全22巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

7. ドラゴンボール

もはや説明不要のマンガです。

私が強く感じたことは悟空の強いものに立ち向かう強さ、継続する力の大切さだと思っています。

セルと戦うとき悟飯はすごく強かったですよね。

天才でした。でも大人になってブウに悟飯は結局負けてしまいます。

でも悟空は愚直にただひたすらに努力してブウに勝ちますよね。

ベジータも悟空の努力を知っているからこそ「カカロット、お前がナンバーワンだ」って言ったのかもしれません。個人的にはベジータもひたすら努力しているので、個人的にはもうちょっと扱いを良くして欲しかったですけどね。

いろんな捉え方ができるマンガですけど私的には継続することの大切さを学んだ本当に面白いマンガでした。

 

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JC DRAGON BALL 完全版 全34巻セットA(1~17巻) (ジャンプコミックスデラックス)

 8. 3月のライオン

少年・桐山零(きりやま れい)は、幼いころに交通事故で家族を失い、父の友人である棋士、幸田に内弟子として引き取られ、15歳で将棋のプロ棋士になった。幸田の実子との軋轢もあり、六月町にて1人暮らしを始めた零は、1年遅れで高校に編入するが、周囲に溶け込めず校内で孤立し、将棋の対局においても不調が続いていた。 自らの境遇を停滞していると感じていた零は、ある日先輩棋士に無理やり付き合わされたあげくに酔いつぶされ、倒れてこんでいたところを介抱されたことがきっかけで、橋向かいの三月町に住む川本家と出会い、夕食を共にするなど交流を持つようになる。 引用:Wikipedia

この作品が逆境に立ち向かう勇気をくれるかどうかについては少々悩みましたが、境遇を考えると零自身の努力なしには成しえなかったなと思い入れました。

幼少期零自身すごく不器用で孤立を深めていく中で唯一の救いが将棋だったように思います。

零自身もたぐいまれな才能をもっていてメキメキと頭角を現していきます。

でもどこか成長がいびつで尖がった成長をしていきます。

しかし川本家と出会い、人間関係の大切さを学び成長していきます。

才能の残酷さも描かれていて零は才能がある側なのですこし感情移入しづらい部分はありますが非常に良い作品だと思います。

零もものすごく努力してるんですけどね。

私は人間関係が希薄になりやすいのでこのマンガを読むことで人間関係の大切さを感じています。

 

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3月のライオン コミック 1-11巻セット (ジェッツコミックス)

まとめ

いかがだったでしょうか。

今の時点では少ないですが私にとって多大な影響を与えてくれた作品たちです。

共通しているのは主人公の「芯の強さ」と「努力の継続」だと思います。

努力の継続はなかなか難しい問題ですし、やり遂げられる人は少ないかもしれません。

だからこそ私は登場人物たちに自分を投影しているのかもしれません。

「ぜったいこうなりたい」と意気込んでも続かないし無理だと思うので「こうありたいなー」ぐらいゆるーく思いながらハラ自身頑張ろうと思います。

 

もし読者のみなさんでテーマに合ったおススメの作品があればコメントで教えて頂ければぜひ読みたいと思います。

お待ちしております。

 

ではまた

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