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クラウドソーシングでライターが消費されないための良質なクライアントとは何かを考える

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ハラも本格的にフリーランスのライターとして活動を始めてはや10日が過ぎました。

まだまだテストライティングの最中ですがそれでも見えてくるのがクライアントの質。

そこで今回はハラのような初心者クラウドワーカーが消費されないための良質なクライアントとは何か考えてみました。

初心者ライターが不安にならないために

ハラのように不安だからタスクから始めたくなるクラウドワーカーさんはたくさんいると思います。

事実クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングは安いタスクであふれています。

このタスクに稼ぎの重きを置いてしまうとただ消費されて終わってしまうと思っています。

特にハラのようにライターで食べていきたいと考えている人や主婦、学生である程度バイト代は稼ぎたいと考えている人はプロジェクトを中心に考えていくべきだと考えています。

では現時点で私が考えている良質なクライアントの条件を書き出してみたので参考にしてください。

 

①単価と文字量が適切か

良質なクライアントは必ず記事の合計文字数と単価を明記しています。

クラウドワークの場合、文字単価を明記する場所があります。

ランサーズの場合ないので文字数÷報酬で割り文字単価を把握しておくといいと思います。丁寧なクライアントは文字単価も依頼書にしっかりと明記しています。

ハラはまだまだ初心者ですがそれでも絶対に文字単価0.5円を割る応募には参加していません。安売りをして消費されないためです。

悪質なクライアントは文面をはぐらかしています。

例えば1記事3,000円報酬をお支払いしますと書いておきながら文字数が明記されていなかったり、報酬には大文字を使い強調しているのに文字数は最後のほうにさらっと書いてあったりします。こういった搾取する気があるクライアントは常識的に考えて付き合うべきではないと思っています。

 

②クライアントがワーカーに評価されているか

例えば高報酬であってもクライアントの評価が異様に低かったりする場合があります。

クラウドワークスは画面左、ランサーズでは画面右にクライアント情報があるので確認できると思います。

最低でも評価が星4つ以上はあるべきだと思います。

 

多少しんどくても日本人の性質上、仕事を一緒にした人には評価システムがある以上そんなに悪い評価をつけないと思います。

それでも低評価のクライアントはやはり何かあると考えるのが普通ではないでしょうか。

 

③募集実績、発注率を確認する

クラウドワークの場合、募集実績

ランサーズの場合、発注率

 

この数をしっかりと見ることが大切だと思います。

クラウドワークスは発注率がないので募集実績が多いことと評価が4以上の

クライアントを選ぶことが大切かなと思います。

ランサーズの場合、発注率がでるので80%以上を目安にするのがいいと思います。

ランサーズの場合ひどくてテストライティングが0%とか30%とかざらにあります。

 

④執筆先をしっかりと明記しているか

掲載されるメディアを詳しく明かしているクライアントは少ない。

ふんわりでもいいのでどういったサイトに掲載されるのかをしっかりと明記をしているクライアントを選ぶのがいいと思います。

例:月100万PVを誇るキュレーションサイトへの執筆となりますなど

 

ただのアフィリエイターの小間使いになるのではなく、しっかりと実績として残る仕事をすることが今後のキャリアアップにつながるとハラは考えています。

そのため依頼書にしっかりと掲載先を明記されているクライアントを選ぶことが重要だと思います。

 

⑤単価アップが明記されているか

しっかりとしたクライアントは定期的に執筆記事が発生します。

大手メディアの下請けであっても信頼されているからこそ執筆記事が発生するからです。

ということは有能なライターやその原石は囲っていたいと考えるのが普通です。

一緒に仕事する人が毎回違うのは疲れますよね、普通に考えて。

そう考えると記事の質を上げてくれるライターに対してハラのような初心者ライターと同じ額でいいのでしょうか。

答えはNOでそんなことをしていたら優秀なライターは単価の高いところへと流出していまいます。

しっかりとしたクライアントはそこをちゃんと考えてくれていて必ず単価アップを明記しています。

そこをクラウドワーカーは判断する必要があると感じています。

 

⑥写真の扱いに注意する

記事を書く際に非常にやっかいなのが写真だと思います。

なかには写真を7~8枚も用意してくださいというクライアントもいる。

しかしライターとして時給換算したときに写真を探すことを工数に入れると通常の単価では割に合わない場合が多いと思います。

1枚2枚ならまだいいですが大量にフリー素材を用意するよう要求するクライアントには注意が必要だと思います。

オリジナル画像の場合、別途お金を払ってくれるクライアントもいるのでそういった良質なクライアントをできるなら選びたいですね。

 

⑦トライアル記事にお金が支払われるか

悪質なクライアントはお金を払いません。

初心者のハラはトライアル記事にもお金は払われて当然だと思っていたのですが違うようです。

テスト記事と称して記事を書かせて選考の結果基準に満たされませんでしたと残念メールを送るそうです。

 トライアル記事にお金を払うクライアントは必ず書類選考をした上で連絡をしますし依頼書に明記していますのでしっかりと確認することが大切だと思います。

 

⑧ ①~⑦の項目を満たした依頼書であるか

①~⑦がしっかりと明記されている依頼書であることが大切だと思います。

悪質なクライアントは1つどころかいくつも明記されていません。

実際に見てみるとそれが本当に分かると思います。

クラウドソーシングの会社にはこういった悪質なクライアントを締め出すことが必要ですね。でないとクラウドワーカー達が育たないし、いいことは何もないですしね。

 

 ランサーズの場合以下の規約違反をしたらクライアント依頼書の画面右に違反申告があるのでどんどん押して悪質なクライアントを排除していくことも大切ですね。

・メンバー(受注者)の正社員採用・契約社員採用・派遣社員採用を目的とする内容となっている

・勤務地や時間を指定するなど常駐が必要な内容となっている

・成果報酬を得ることを目的とする内容(アフィリエイト等)や、外部サービスやメールマガジンへの登録が必要な内容となっている

・メールアドレスや住所・電話番号など直接の連絡先の記載が必要な内容となっている ・公序良俗に反するなど法令又は社会規範に反する内容となっている

・その他利用規約や仕事依頼ガイドラインに反する内容となっている

引用:ランサーズ

 

まとめ

ハラ自身いろいろなサイトでクラウドワークスやランサーズで悪質なクライアントの基準を調べてみましたがあんまり詳しく書いていないのですよね、実際。

だからハラのように初心者は不安になってしまうと思い今回は自分なりに記事にしてみました。

 ベテランライターからすればまだまだ甘いかもしれませんが最低限クライアントを見極める基準にはなるかなーと思います。

逆にライターさんで悪質な事例に遭遇したほうは、どしどしコメントをください。

それが全員の共有になると思いますので。

 

ではまた

 

ハラがライターとして使用しているクラウドソーシング

「ランサーズ」

「クラウドワークス」

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